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ヒロミ・GO

先日郷ひろみのコンサートに妻と二人で出かけた。チケットは長男夫婦が我々の金婚式を祝ってプレゼントしてくれた。たつの市の赤トンボ文化ホールで執り行われ、その座席1100席はもちろん完売で立錐の余地もない。オープニング曲《2億4000の瞳》で始...
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帰燕抄

『帰燕抄』は私の誇れる友人の一人である「土方公二」氏が初めて上梓した句集の題名である。師である井上弘美女史の冒頭の序文は心温まる懇切丁寧な解説で、私のような無知な凡人にでもよく伝わった。彼の根底に流れる優しさ、清涼感、望郷の念、また正義感が...
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我が娘について

娘がウィーンに移り住んで四半世紀が経過しようとしている。小学低学年の頃、地元のお寺の住職が主催していた少女合唱団に入団し、その催しの一環としてオペレッタ、確か白雪姫を演じたのをきっかけに、音楽に興味を持ち声楽への道を歩みだした。彼女が仕入れ...
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稲盛和夫氏を悼む

稲盛さんの訃報が報じられた。 土光敏夫氏と共に私が最も尊敬する唯一の経営者である。氏の略歴について私が今更とやかく言うつもりはない。 氏の経営哲学は簡単明瞭である。 《入りを多くして出を少なくする》である。そしてその手法は『アメーバー...
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旧・統一教会、現「世界平和統一家庭連合」についての私見

いま世間を最も賑わしている宗教団体が、旧統一教会・世界平和統一家庭連合である。1954年朝鮮半島において、文鮮明がキリスト教の教えを根底に、その教えを守ることで家庭が幸せになり、夫婦の絆も深まり、やがては子供たちの未来が輝くと説いた。安倍氏...
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時代は進歩しない変化するだけ

今、IOTを無視しての生活は考えられない。典型的なアナログ人間である私でさえも無理である。ヤフー検索とWordしかできないパソコン。電話とラインとグーグルと、最近覚えたペイペイくらいしか使えないスマートフォン。でも無いとなると不便である。今...
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車番

亡くなった父親の車番は、5678だった。生存中に本人から聞いた訳ではないが、右肩上がり、末広がりの8、八幡の8という意味と願いが込められていたのではないかと推測される。 最近よく目にする車番は、《2525》。どういう意味かと尋ねてみれば、...
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最近最も感動した事

最近最も感動したのは、なんといっても《堀江謙一》氏の太平洋小型ヨットでの単独無寄港横断である。8,500kmの大海原を、たった6m足らずのヨットで、しかも83歳という年齢での快挙である。氏は60年前23歳で太平洋を同じように単独無寄港で横断...
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子供の絵画展

今年で子供の絵画展は35回を数えた。 私が、当時の「八幡ナショナル住宅」の再建を託されて、赴任したのが39年前のことである。34歳の夏だった。今でもその時の様子は鮮明に記憶に残っている。モデルハウスを移築した建物で、社屋というよりは作...
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あなたも書道家パートⅡ

12月の書道教室に引き続き、6月も高砂先生に塾の講座の一環として書道教室を開催して頂いた。12月は年賀状を想定して《寅》という字をメインに習い、6月は暑中見舞いにふさわしい字を選んでいただき、『手習い』を行った。 例えば、《涼》《水》《なつ...
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池田女史の来庵

先日池田女史がやってきた。聞くところによると定年だそうである。そのあいさつで来られた。八幡ナショナル時代も含めてパナホーム兵庫で31年間勤務したとのこと。私は11年前にパナホーム兵庫を辞したから、約20年間、俗っぽく言えば『同じ釜の飯を食っ...
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男はつらいよ

「男はつらいよ」は、山田洋次と渥美清が創り上げた、一大抒情詩である。その作品は27年間に及び、48作を世に輩出した。渥美清は68歳で亡くなったのであるが、晩年は病魔との闘いだった。彼のプライベートは全くベールに包まれたままである。数少ない個...
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