2025ゴルフ総括

2025年の私のゴルフは自慢できることはなかった。JOYXゴルフ倶楽部においても加古川ゴルフ倶楽部においても、目標としていたグランドシニア選手権では何一つご報告することはなく惨敗だった。その原因は、飛距離が落ちたことを理由にして、それに代わる対策を講じることをしなかったからである。
しかしながらここ二月ぐらい前に、これからの私のゴルフ道が見え始めてきた。
①先ずドライバーショットの正確性を磨く。この数ラウンドは、ドライバーのフェアウエーキープ率が80%に上がってきた。
②フェアウエーウッド並びにユーティリティの極端なミスを減らす。
③7番アイアンを外し、ウエッジ4本(ピッチング・48度・52度・56度)を使用し、小技を磨く。
④以前のパットの感覚をもう一度取り戻し、1メートル前後の距離を徹底的に練習する。例えば目を瞑ってもカップインするように。
これらの課題にまじめに取り組んでいくつもりである。やり方は頭では分かっている。体が覚えるまで反復する。かつては、グリーン上の魔術師・アプローチの鬼・フェアウッドの職人・と呼ばれたではないか。その自覚をもう一度呼び戻していく。
一方プロの世界では女子の活躍ばかり目立った一年だった。世界での日本の女子の戦績は目を見張るばかりである。国内においても賞金女王の金額は、男子のそれの倍である。原点に戻って男子ゴルフ界は謙虚になり、出直さなければ益々衰退する。服装・態度はもちろん、協会上げて真剣に取り組んでほしい。
ゴルフはいい。いくつになってもそれなりのレベルで楽しめるスポーツである。来年こそ皆が待っている(笑)エージシュートを目指して取り組む。

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