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市原先生

9月9日の志澤塾での講師は『市原氏』である。彼とは昨年トルコ旅行のツアーで知り合った。私のトルコ旅行記の中で「爽やかな新婚チーム」として登場する人物である。昨年波裡庵で11月に執り行った《炉開き》に、「高校生と保護者チーム」と一緒に出席して...
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8月26日の講義

8月は例年夏休みで、基本的に志澤塾の講義は第4週のみの1回である。 今回の講義内容は《釈尊と親鸞》というテーマで釜田氏にお願いをした。 彼とは小学時代からの古い友人で、ブログ「プチ同窓会」のメンバーの一人でもある。 龍谷大学を卒業後、長男で...
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靖国神社参拝雑感

 私は戦争の悲惨さや虚しさを知らない、所謂戦後生まれである。先人達の伝承と活字を通してしか、戦争と言うものを知ることが出来ない。何年か前に上京した際に時間を見つけ、靖国神社に参拝したことがある。玉砂利を踏みしめながら、心からのご冥福と感謝の...
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プチ同窓会

高校時代7人で『年輪の会』と言うグループを結成していたが、そのうちの一人が22年前プラットホームで特急電車に撥ねられて命を落とした。 それ以来毎年欠かさずお盆には、お墓が建立されるまでの2年間は自宅に、建立されてからはお墓にお参りをしている...
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ファミリーゴルフ

もう20年以上前になると思うが、私の父と妹婿二人と私の4人で、お正月とお盆休みにゴルフをするのが恒例になっていた。最初はそれほど嫌ではなく、練習がてらにちょうど良いくらいの気持ちで参加していたが、5年程経過した頃から長女の婿と決定的に価値観...
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ちょっとご報告

昨日(8月11日)フランスから帰国した。11時間の旅である。 詳しくはまた拙い旅行記を書こうと思っている。関心のある方は目を通してください。 6泊したが、そのうち5泊はパリで、残り1日だけブルゴーニュ地方を訪れた。 パリは《ルーブル》に尽き...
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久しぶりの美酒ではなく美珈琲?

私は未だにホームコースである「ジョイックスゴルフ倶楽部」と云う呼称に慣れ親しんでない。いわゆるしっくりしていないのである。 名称が変わってもうかれこれ7年位が経過しているはずなのに、馴染めないでいる。 2001年に私は当時の強敵であったK氏...
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お詫びして訂正?

庭の苔  蘇りたる  梅雨しぐれ(拙作) 今年の暑中見舞いに書き添えた俳句、正確には俳句もどきである。 この句を記した余白に、相手の面影をイメージして一言付け加えて送った。 元の句は、庭の苔  ゲリラ豪雨で 蘇り  だった。 友人のH氏に...
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帝王学

今回で帝王学の講義は終わりである。 第一回目は、「貞観政要」について、二回目が「書経」について話した。今回は『韓非子』である。 韓非子の理論体系の根幹は、次の三つである。 ① 性悪説  人間本性は悪であって、善なる部分は後天的な努力によって...
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藤井社長来庵

先月㈱パナホームの社長である藤井氏が波裡庵にお見えになった。 一ヶ月ほど前に私が秘書課を通じてお誘いをしたのであるが、藤井社長から直接私に連絡があり、このたび実現の運びとなった。 私はこの春新調した、単衣の着物を着てお迎えした。 今給黎女史...
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政治家登場

7月の志澤塾の講義は、初めて政治家にお願いをした。 今最も旬な兵庫県議会議員の登場である。残念ながら号泣議員の彼ではないが、普通の県議会議員『春名哲夫氏』にお話をして頂いた。 テーマは《地方分権とは?今政治に何を求めるか?》である。 春名氏...
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6月24日の講義から

帝王学の二回目の講義は、『書経』について行った。 『書経』は儒教の原点である『五経』の一つで、古代の天子や名補佐役の言行を通じて、経営の理念が纏められている書物で、前回話した『貞観政要』が世に出る千年以上前から存在する帝王学である。その例を...
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