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鈴木紀子女史

今回で4回目の講座である。毎年この時期にお願いをしている。 鈴木女史とはかれこれ30年以上の付き合いである。 そもそもの出会いは、水口先生が当時開かれていた《潜在意識》の講座に主席したことがきっかけで知り合い、そのご縁で今日まで継続している...
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グランパの休日

私には3人の子供がいる。 長女はウィーンに住んで15年以上になる。2年前に我々の反対を押し切って結婚をした。 長男は6年前に結婚をし、4年前に男の子を授かった。 次男は未だ独身で、もう38歳になる。 長男の子供、いわゆる孫、名前は《倫太朗》...
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わが町の選挙

4月30日、我が宍粟市において、市長選挙と同時に市議会選挙が行われた。 市長選は、福元氏の信任投票の様相で、下馬評通り現職である福元氏の圧勝に終わった。一方市議選は大変興味深い選挙だった。定数も18議席から16議席へと2議席減り、かつての有...
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こうちゃん先生登場

今回の講座は椿野浩二氏に特別講師としてお願いをした。 氏は土と廃材をモチーフに独特の世界を作り上げ、自然でほのぼのとした作品を通じて、但馬の地域から日本はおろか世界に向かってオリジナル性の高い遊び感覚あふれるアートを発信し続けている。   ...
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当世ペット気質

我が家にもペットがいる。官兵衛という名の柴犬で、14年目を迎える老犬である。人間の年齢に換算すると72歳だそうで、我々より少し年上になる。官兵衛は二代目で、初代は「三太」と言い同じく柴犬であった。「三太」は17年間我々と一緒に暮らした。人間...
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最近のちょっといい話

私のこれまでの人生に大いなる影響を与えた出来事が三つある。(人物を列挙したらきりがないので次の機会にする) 一つはこの世に命を授かり、宿命的に父の事業を継承したことである。 二つ目はJC(青年会議所)に入会し、奉仕と云う概念が芽生えたことで...
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花冷え

   散る桜 残る桜も 散る桜 良寛禅師の辞世の句である。 播磨地方の桜はほぼ散ってしまったが、丁度一週間前満開の時、久しぶりに花見をした。花見となるとお城しかない。と料亭『鷺風』さんのお弁当を持参し、総勢六人で行った。アマゾンで買い求...
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21世紀に生きる君たちへ

今年はグループ併せて15名の新入社員が入社して来た。 私はその席上で、もう何年もの間恒例になっている司馬遼太郎が、我々に残したメッセージの中から『21世紀に生きる君たちへ』を朗読する。 新入社員に贈る言葉であるが、それは全グループの社員に贈...
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3月31日

現役の社長を退いて5年が経過した。 3月31日という日は特別な日だった。12時を過ぎることも度々あった。今なら決して褒められることではないが。現場を離れたことにより安堵感はあるが、正直なところ少々寂しい気持ちもある。緊張感と喜びが同居しなが...
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稀勢の里

日本人の多くの人々が感動を覚えた春場所だった。 13日目の日馬富士戦で左肩を痛めた稀勢の里は、誰もが休場と思った。しかし、14日の鶴竜戦に出場したが、相撲にならず2敗を喫するのである。 その時点で照ノ富士の優勝が決定的になり、相撲ファンは落...
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WBC総括

本当に総括が好きである。 今回のWBCは称賛に値する。前回とは比較にならないほど素晴らしい試合内容だった。 小久保監督の采配ミスもほとんどなかったし、投手の継投も過ちは見受けられなかった。 では何故、優勝できなかったか?となると、一言でいえ...
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たかが散髪、されど散髪

先日一枚のはがきが舞い込んできた。 半世紀近く通った散髪屋からだった。店主の健康上の理由で閉店するという内容である。 そもそもその散髪屋に通い始めたのは、私が第一線で営業活動をしていたころに、店舗の改装を請け負ったことに起因する。 これまで...
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