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子供の絵画展

今年で子供の絵画展は35回を数えた。 私が、当時の「八幡ナショナル住宅」の再建を託されて、赴任したのが39年前のことである。34歳の夏だった。今でもその時の様子は鮮明に記憶に残っている。モデルハウスを移築した建物で、社屋というよりは作...
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あなたも書道家パートⅡ

12月の書道教室に引き続き、6月も高砂先生に塾の講座の一環として書道教室を開催して頂いた。12月は年賀状を想定して《寅》という字をメインに習い、6月は暑中見舞いにふさわしい字を選んでいただき、『手習い』を行った。 例えば、《涼》《水》《なつ...
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池田女史の来庵

先日池田女史がやってきた。聞くところによると定年だそうである。そのあいさつで来られた。八幡ナショナル時代も含めてパナホーム兵庫で31年間勤務したとのこと。私は11年前にパナホーム兵庫を辞したから、約20年間、俗っぽく言えば『同じ釜の飯を食っ...
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男はつらいよ

「男はつらいよ」は、山田洋次と渥美清が創り上げた、一大抒情詩である。その作品は27年間に及び、48作を世に輩出した。渥美清は68歳で亡くなったのであるが、晩年は病魔との闘いだった。彼のプライベートは全くベールに包まれたままである。数少ない個...
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3年ぶりの野点

    3年ぶりに野点を開催した。コロナ禍と言うこともあり招待客も限定し、規模を縮小して執り行った。前回好評だった和菓子創りを会場で行い、希望者には(時々はかなり強制的に笑)自分自身のお菓子を作ってもらいそれを食べ、雲一つない澄み切った青...
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或るエンタメニュースから

先日ふとテレビのスイッチを入れるとエンタメニュースが流れてきた。 その中の一人の「斎藤工」が、今一番気に入って自分に言い聞かしている言葉は ~歳を重ねてしてはいけないこと。一つ《説教》二つ《昔話》三つ《自慢話》です。実はこの言葉は「高田純次...
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私の目標・関本氏

氏は私の目標である。正確に言うならゴルフにおける私の目標である。氏は多分85~6歳になられていると思う。 私が何年か前に加古川ゴルフ倶楽部に入会させていただいて、その存在を改めて知ることになった。氏は、週2~3回はラウンドされている。主に...
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わが友・土方公二君

彼とは同郷である(宍粟市山崎町)。田舎の山崎高校で知り合い今日まで約半世紀以上の付き合いが続いている。同じクラスにはなった記憶がないが当時の校長が進学と言う勉学にこだわり、2年生になると普通のクラスはそのままにして新たに別に就職組と進学組を...
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井戸氏・20年の兵庫県政を語る

5月の志澤塾の講座は前兵庫県知事である井戸氏にお願いをした。当初の計画では新春1月の予定であったが、コロナ禍の影響で延び延びになり、ようやく今回開催することが出来た。 井戸氏は、私が住む宍粟市の隣町である新宮町の出身で、以前から親近感を感じ...
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7年越しの恋

今回講師をお願いした細田氏は元積水ハウス姫路支店長である。 私がパナホーム兵庫の社長を勤めた28年間の内5年程同じ時期を過ごした。特に《播磨プレハブ住宅推進協議会》の会長在任中は、よき理解者でもあり協力もして頂いた。例えば、大手デベロッパー...
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志澤塾開講10年

志澤塾を開講して10年の月日が経過した。 パナホーム兵庫の社長を辞したのが63歳だった。それからNPO法人志澤塾を設立し1年間の準備期間を経て開講した。志澤塾と言う名前の由来は、私が産まれ住まいする「須賀沢」辺り一帯の地名が古く播磨風土記に...
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春爛漫

今年もハナミズキがきれいだ。 私はハナミズキの花自体も好きだが、ハナミズキと言う言葉の響きが大好きなのである。 年初来から、殊の外寒さが厳しかったが、急に暖かくなりその反動かどうかは分からないが、ハナミズキだけでなくその他の花々も、例年より...
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