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波裡庵閑話 俳句と手を切った日

昨年11月に志澤塾の講座で句会を催した。小生ブログ「俳人土方公二」の項を読んで頂ければ、そのときの様子を少し感じてもらえると思う。さらにその1年前の12月、高校時代の友人5人、京都の大原の里に集まり句会を楽しんだ。(小生ブログ「京の夜話」参...
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第一回志澤塾ゴルフコンペ

去る4月18日に記念すべき《志澤塾第一回ゴルフコンペ》を、JOYXゴルフ倶楽部上月コースで開催した。志澤塾の理事であり、ゴルフ場のオーナーでもある髙橋氏の好意で、塾生と講師の総勢18人が参加し、初夏のような爽やかな天候にも恵まれ、和気藹々の...
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熱血弁護士三浦栄一郎

3年目を迎えた志澤塾の最初の講義は、先月に引き続いて三浦弁護士である。 氏の希望もあり3回シリーズでお願いをした。 氏は志澤塾に強い関心を持って頂いており、塾の方針やコンセプトについて深い理解を示し、頼もしい良き協力者の一人である。 「心を...
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お写経のススメ

お写経と言えば、最もポピュラーなのが《般若心経》である。日本の仏教において、浄土真宗、日蓮宗、法華宗以外の宗派は殆ど般若心経を唱える。正式には「摩訶般若波羅蜜多心経」と言い、大般若波羅蜜多経と云う膨大な経典の真髄を、266文字に凝縮し纏め上...
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散る桜 残る桜も 散る桜

《散る桜 残る桜も 散る桜》 この俳句は良寛禅師の辞世の句である。1831年、73歳で生涯を終えるまで、放浪の旅を続けた。 大庄屋の長男として生まれたが、突如18歳のとき家を捨て出家する。曹洞宗光照寺で12年間厳しい修行の末、全国を流浪する...
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2015年入社式

今年は19人の新人が我がグループの仲間入りをした。 入社式は毎年のことながら姫路文化センターで、全社員を集めて執り行う。 目的は二つある。 一つは勿論新入社員を心から全社員で歓迎する儀式で、今ひとつは新年に私が掲げたグループ戦略について再...
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2年が過ぎて

昨日、3月24日、本年度最後の講義を終えた。 今年度は実務を中心に私は講義を行った。 具体的には4つのグループに分けて、それぞれのグループの中から希望者順に1社を選んで、中期3ヶ年計画を作成してもらった。1グループの編成は5~6人で構成され...
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脅威の弁護士三浦栄一郎氏

3月10日の講座は三浦弁護士である。 彼は冒頭、子供の頃、知能指数は100にも満たなかったと語った。私でも110くらいはあったように記憶している。彼の努力は、並大抵ではなかったと、推察できる。 京都大学を卒業後司法試験に合格し、修習生を終え...
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弥生三月

弥生三月と云うだけでなにかしら心がウキウキした気分になる。 奈良東大寺の二月堂では《お水取り》が執り行われている。ご本尊の十一面観世音菩薩を前にして十一名の練行衆が五体を投げ打ちながら、五穀豊穣と世界平和を願い、お祈りを奉げている様子が目に...
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21世紀の資本

フランスの経済学者「トマ・ピケティ」氏が、1700年から2012年までの3世紀に亘り、約20カ国の税務記録を収集し、そこから割り出した所得を分析し、現代の資本主義経済の行く末に警鐘を鳴らした経済学書が「21世紀の資本」である。 昨年末知り合...
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全ての道は茶道に通じる

今回は待ちに待った講座である。講師は『佐伯江南斎』氏である。 利休居士から数えて3代目宗旦の後、武者小路千家、表千家、裏千家に分家し、それぞれの立場で利休のお茶を、切磋琢磨しながら継承していくという意味で、所謂三千家が誕生した。 佐伯氏は若...
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2015年1月

2015年1月も終わろうとしている。 真に、少年老い易く学成り難し、である。 2015年元旦は東京で迎えた。大晦日に紅白歌合戦を見たからである。 2日、3日は大雪のためゴルフが出来ず、箱根駅伝をテレビで観戦するも、我が母校中央大学の不甲斐な...
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