脅威の弁護士三浦栄一郎氏

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3月10日の講座は三浦弁護士である。
彼は冒頭、子供の頃、知能指数は100にも満たなかったと語った。私でも110くらいはあったように記憶している。彼の努力は、並大抵ではなかったと、推察できる。
京都大学を卒業後司法試験に合格し、修習生を終え今現在弁護士として活動している。更に超人的な志を掲げ、今年は国立医学部を受験し多との事で、来年も挑戦するとの事である。
今回のテーマは『福祉と労務管理』である。
成功者の殆どは総じて「親孝行」であり、早起きである。夢が達成したイメージを毎朝することが一番の早道である。
障害福祉にも目をむけ、積極的に取り組んでいかなければならないと、説いた。
労務管理のポイントは、部下に接するときは、真の愛情を持って接し、コミュニケーションの取り方は、主語を『You』ではなく『I』で行うことが肝要である。
今回の講座で、三浦氏の人となりを深く知ることが出来、より一層身近に感じる存在になった。
私は素晴らしい講師に巡り会えた。清々しい3月10日だった。

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