日愛うどんは淡路にある。
明石海峡大橋を渡り淡路鳴門道路、二つ目の出口東浦で下り、7~8キロ洲本方面に行くと左手側に《日愛うどん》の幟が見えてくる。
淡路に出資をしていた関連会社があり(今は整理してない)、2~3か月に一度くらいの割合で経営会議に出席していた。会議は勿論だが、もう一つの楽しみは日愛うどんで昼食を摂ることであった。
食べるのは《きつねうどん》である。大きな揚げが絶品である。測ったことはないが多分、10センチ×20センチはあると思われる。程よく甘みが効いており、食べても食べてもなかなか無くならないが、飽きることはない。一度悪魔の囁きに負けて、玉ねぎうどん(淡路の玉ねぎは美味しいから)を食したことがあった。それから三日くらい後悔の念に駆られた。
〈注)夕方5時以降は閉店
ああ~食べたくなってしまった。
うどんのある風景・パートⅡ
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