香山の今年のゴルフ総括

早々と総括することになった。
加古川ゴルフ倶楽部で五月に行われた、ミッドシニアの予選会は敢え無く落ち、九月に出場した、デイリースポーツ主催の年齢別大会は、予選は通過したが決勝では無残な結果に終わった。
十月。今も執り行われているが、所属するJOYXゴルフ倶楽部選手権は、予選は最下位で通過し、一回戦は辛勝したが準決勝で良い所なく敗退した。
今年の目標にしていたゴルフの試合は全て終焉した。
原因は、あれほど得意だったドライバーの不安定さにある。飛ばないは、曲がるは・・・
準決勝が終わり帰宅してみると、丁度男子のジャパンオープンの決勝ラウンドが中継されていた。ご存知の通り松山君が他を寄せ付けることなく勝利した。素晴らしいの一言に尽きるが、私に参考になるものは何一つない。当たり前だが、レベルが違いすぎる。
チャンネルを回していると、富士通レディースのゴルフが録画ではあるが放映されていたので、笑点まで時間もあるので見ることにした。松森選手が涙の初優勝をしたのであるが、ふと目を凝らすと『笠りつ子』選手のスイングが気になりだした。今正に私が取り組もうとしているスイングそのものである。
彼女のドライバー平均飛距離、247ヤード。全てのショットが曲がらない。
半信半疑だった自分のゴルフスイングに自信らしきものが芽生えてきた。
このシーズンオフには完成させ、来年三月には結果を出したいと目論んでいる。
私のゴルフ人生における二度目のパラダイムチェンジである。
燦々と輝く光が、今度こそ見えてきた。久しぶりのワクワク感である。

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