ビジネスマナー編、第三回目である。
今回は『部下・後輩に対して上司としての姿勢』と称して、様々な観点から、レクチャーだけでなく、ロールプレイングを織り交ぜての講座だった。
上司は、仕事の生産性を高め、仕事を遂行する能力を発揮するようメンバーに働きかける《目標達成機能》と、よりよい人間関係を作り、集団を維持していくための対人関係能力を発揮するようメンバーに働きかけをする《集団維持機能》を兼ね備えなければならない。
ビジネスマナーは、《集団維持機能》を高める為に欠くことの出来ないコミュニケーション能力である。
上司や先輩の普段からの行動姿勢は、職場風土に大きな影響を及ぼし、業績を左右する根幹的な事柄である。上司としての部下に対しての役割は、大きく分けて四つある。
① 仕事を指示する権限 ② 育成指導 ③ 評価 ④ 責任
上司は部下の人生を預かっているという自覚を持たねばならない。
挨拶は職場コミュニケーションの基本であるにもかかわらず、現状は出来ていないケースを多く見受ける。また報・連・相は必ず5W2Hで正確に両方が行なわなければならない。
日頃我々がなおざりにしている基本的な事柄を思い知らされた一日だった。
鈴木女史とは30年来のお付き合いである。最近は一年に一度の邂逅であるが、その一年が何と早いことかと、お互いに会うたび話している今日このごろである。
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