春爛漫。
なんということでもないが、この言葉を聴くと、ウキウキした気分になる。
ソメイヨシノの開花が今年は暖冬の所為もあり、少々早くに咲き始め、余計に私の気持を高ぶらせているのかもしれない。路傍の菜の花もイトオカシ、という心境である。
三年前から日記を書き始めている。文章で説明するのは難しいが、一ページに三年分の欄があり、例えば、3月20日なら、2014年、2015年と2016年の出来事が書けるように行があり、一昨年の3月20日は何をしたか、一目瞭然で分かる。大体10行の空白があり、メモと簡単な想いを書き記している。
この時期は会社説明会の様子を色々と書いており、今年は採用時期や方法の関係で、パナホームグループで4回、八幡グループで2回開催する予定になっており、私はその説明会で小一時間程度お話しをする。会社のホームページや会社案内に表されていることは話さない。学生が最も知りたがっていること、即ち企業風土について説明をしない方法で語るのである。最後に出席をした学生にアンケートを提出してもらうのであるが、そのうち95%以上は次の段階に進みたいという希望である。
ゴルフについても様々に記しているが、大概は愚痴っぽいのが多い。ここ1~2ヶ月ほど、ゴルフ自体は良くなりつつある。但し、それが結果に、つまりスコアに結びついていないのが現状である。5月13日に当面の目標であるミッドシニアの予選がある。それまでには仕上げたいと思っている。
塾のことについても当然数多く書いているが、反省が7分で喜びが3分である。なかなか自分が描いたようには進んでいない現実に忸怩たる思いである。
体調についても書いている。昨年の今頃は肘の痛みに悩まされていた。巡り会った整骨院のお陰で今は快調である。そろそろ健康診断を受ける時期にきている。
今年中は日記を書き続けようと思っている。
先日家内の携帯に、長男の嫁義娘より写メールが送られてきた。
孫の《倫太朗》の映像である。見違えるほど大人びていた。正月以来顔を見ていないので、余計にそう感じたのかもしれない。自然な笑顔は我々を心の奥から癒してくれた。
只残念なのは彼の成人した姿を見ることは出来ないかも知れないことである。
3月31日
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