3月22日の講座で3年の月日が経過した。
1年間の準備期間を経て、何一つ勝算のないままスタートした《志澤塾》であるが、何とか3年間運営することが出来た。多くの人達のお陰だとつくづく思う。
先ず私を少しは信頼して入塾してくれた塾生たち。一年で去っていった塾生もいたが、また新しく入塾してくれた塾生もあった。
二世、三世の経営者を主な対象として始めた塾であるが、その塾生の入塾の動機を見てみると、塾生のお父様と私との関係が8人、元社員が4人、口コミが6人、グループ企業の中で将来の幹部候補生が6人の計24人である。そのうち15人が2世、3世である。
その人達の人生の一端を預かっていることを改めて自覚し、4月から更に実のある塾を目指していく思いを強くした。
講師の方々は更に充実し、殆ど無報酬にも関わらず、発足当初より新たに5人に加わって頂いており、真にありがたく感謝に堪えない日々である。
地方の経済環境はまだまだ疲弊したままであり、困難な状態は続くと予想される。
『一億総活躍社会』を目指す安倍政権であるが、その実現は地方にあると私は思っている。
地方が活気づかないと日本の将来はない。
その一翼を我が志澤塾で担っていく覚悟である。
3月22日
ブログ
