~三浦弁護士の講義から~
3月8日は三浦先生に第3回目の講座を担当していただいた。
テーマは『福祉と労務管理』である。
障害には、身体障害、精神障害、知的障害、発達障害と4つあるが、はっきり認識できない障害者も数多くあり、それを見極めてその都度細やかに対応しなければ、業務が滞ってしまうのである。例えば、人の嫌がる発言をする、笑顔がない、我慢ができない、、嘘を平気でつく等々も障害者の一種である。
障害者との接し方としては、先ず認め受け入れ、決して非難したり説教したりしないで、「YOU」ではなく『I』で話すことが大切である。そしてどんな小さなことも、《凄い》《素敵》《素晴らしい》などとほめ、愛をもって接することが肝要である。
サービス業がさかんになると障害者が増える傾向になり、農業や製造業や職人としての職業を考慮する必要がある。
最後に三浦先生は、弁護士として医学の道もこれからは志していくと結ばれた。
翌日9日深夜、38度を越す高熱に冒され、翌10日から5日間、背中と腰の痛みに苛まれることになる。
B型インフルエンザとの添い寝である。
