《朝が来た》はNHKで今放送中の朝ドラである。
ドラマの中では「白岡あさ」であるが、実在の人物名は「広岡浅子」である。
ドラマの筋書きや主人公の生い立ちにふれる気はないが、私は欠かさず見ている。スケジュール的に無理な日は、録画をしている。
原作とされている書物もいち早く読んだ。主題曲である「365日の紙飛行機」のCDまで買い求め、車の中で聴いている。
《仏陀》という言葉がある。悟りを開いた人という意味で、お釈迦様そのものを象徴している表現だが、また目が覚めるという意味でもある。
人間は誰でも生きている限り朝になると眼が覚める。そして今日一日「他人の事を悪く言うのはよそう」「腹を立てないようにしよう」「笑顔でいよう」等々思うのであるが、それがお昼まではおろか、午前9時にはその誓いを我々凡人は反故にしてしまうのである。
反故にして構わないのである。またあくる日朝を迎えた時、その決意をすればいいのである。但し昨日よりは一分でも一秒でも長くその決意を保つことが大切なのである。
いよいよドラマは佳境に入り、益々見逃せない展開である。
私の一日は《朝が来た》で始まる。
今日一日《笑顔》で過ごそう!と。
朝が来た!
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