嫁・姑問題に解決策は無い。交わりも無い。接点も無い。
どこまで行っても平行線である。
どのくらいの確率か定かではないが、離婚原因の主な理由の一つになっている筈である。
私は23歳で結婚をした。
その時、母親と女房を一人ずつ呼んでこう話した。先ず母に
「今後女房に対して色々と不満要素が目に付くと思う。しかしそれを私に述べても、一切聞かないから、そのつもりでいてください。」
その後の母親、(片付けをしない、掃除をしない、朝が遅い、買い物が下手等々・・)
私の対応、(初めに聞かないと言っただろう!だから言わないで下さい、聞きませんから)
そんな会話を4~5回繰り返しただろうか?それ以降は言わなくなった。その代わり、近所で言い触らした。
次いで女房に、
「今から母親に対する愚痴は聞かないから、言わないで欲しい」
その後の妻、今日まで一言も何一つ言わなかった。
そのお陰で私は、嫁姑問題に煩わされること無く、仕事に集中出来た。
ここで、例の魔法のストーブでデビューしたO君に再び登場してもらうことにした。
O君の奥様の言。
「この間○○が(息子の嫁)、お母さん買い物に行きませんか?と誘うので、一緒に行った。子供のオムツや服をいっぱい買わされた」
O君曰く
「ええやないかそれくらい、孫の物が殆どなら」
またある日の奥様の言。
「娘と神戸で落ち合い、色々買ってやった」
O君の感想。
息子の嫁は《買わされた》、一方実の娘は買ってやった、しかも嬉々として。金額は勿論娘のほうが倍以上。
これ即ち『姑根性』という。
嫁・姑
ブログ
