先日、加東市で地鎮祭が執り行われた。思うに私がこれまで地鎮祭に参列させていただいた回数は、おそらく千回は優に超えると思われる。参列させていただくたびに心が洗われる思いがする。修祓・降神・献餞・祝詞・鍬入れ・玉串奉奠・撤饌・昇神などの一連の儀式が宮司の手によって粛々と進んでゆく。加東市のお客様は日ごろから親しくさせていただいている企業でぜひとも出席したかったので、入念に私のスケジュールを調整して参列した。
開始時間は午前10時なのでお昼は少し早くなるが、《大橋ラーメン》を食べることに当初から決めていた。ラーメンと言っても中華そばである。それも昔我々の学生時代によく食べていた『昔懐かし中華そば』である。
11時半頃にお店に行ったが、もうすでに店内はごった返しており、かろうじて一席だけ空いていた。その席に通されたがいっそう混んできたので店員に隅の席への移動を指示されて移る。待つこと15分。
食してから外に出ると、真夏の太陽が照り返している。今日も35度近く気温は上がりそうである。しかし私は当初からの行動が予定通り進んだことにご満悦である。
昔懐かし中華そば
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