この1~2年コメの価格の高騰がニュースで報道されない日はない。江戸時代なら米騒動で「打ちこわし」が起こる寸前である。あのバカな前農水大臣に変わって登場したのが《小泉進次郎》農水大臣である。
彼の登場で我々が知りえた事実が大きく二つあった。一つは備蓄米。なんと古古古古米まで存在しているという事実である。何のために?災害とか非常時のためだそうである。今は非常時ではないのか!多分裏では相当な抵抗があり困難をきたしたと思うが、彼は親譲りの特技を生かし、世間を味方にして踏み切ったのである。輸入米に関しても例の狸おやじの幹事長がいち早く横槍を入れている。農家から直接ではなく、多分JAから政府が米を買い上げ続けた結果、備蓄米と称する古米が蓄積された。何十万トン何百万トンと言う備蓄米が山積みされている。減反政策など早々に止めるべきである。
もう一つの事実は、なんとJAから一般消費者の食卓に並ぶまでに、一次問屋から五次問屋まで存在している事実。その問屋を通るごとにいくばくかのマージンが加算されていることは明白である。我々はなんという無駄に高いコメを食しているのだろう。
一体日本の社会構造はどうなっているのか?
この事実は氷山の一角で、官僚・政治家・族議員・大企業達の利権が複雑に絡み合って日本の社会構造が形成されている。
誰か何とかして!この悲痛な叫びは私だけだろうか?進次郎氏一人ではどうにもならない。
一体日本の社会構造はどうなっているのか?
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