2024年

2024年もあと数日である。
なんといっても元旦1月1日に、能登地方を襲った大地震である。そして復旧が遅々として進まない中、9月に発生した集中豪雨。映像で見る限り全く手付かずの状態である。やれ「裏金」「防衛費」「103万円の壁」「政治資金」などと言う前にやるべきことがあるのでは、と思ってしまう。恐怖と不安を抱えながら能登地方の人々は、新しい年を迎えることになりそうである。いろんな政治家や官僚が訪れているが、訪れるのはもういい、一日も早い復旧からの復興に取り組んでほしい。
方や海外に目を向けると、ウクライナ戦争は終結の兆しさえ見えない。トランプ次期大統領は《俺が大統領に就任したら1週間で終わらす》と豪語している。1週間は無理でも1ヶ月で終わらせることが出来たら、私は彼にノーベル平和賞を奉げる。
またイスラエルとガザ地区の紛争は永遠に終結を見ないであろう。なぜならその解決には旧約聖書の時代まで遡る必要があるからである。あまりニュースには流れないが、世界各地で終わりのない宗教紛争が続いており、関係のない一般市民が巻き込まれ犠牲になっており、多くの難民が溢れている。
明るいニュースは大谷君・オリンピックでの活躍・DeNAくらいかなぁ。
あまり期待せずに新しい年を迎えよう。
私もどうやら喜寿らしい。後悔だらけの人生だが、これからも悔いだらけの人生を過ごしていくつもりである。周りを振り回し、出来るだけ人に迷惑をかけながら生きて行く。
駄目かな?

様々な課題を抱えながら2024年は暮れようとしている。

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