われら念友?

念友を辞書で調べてみると、男色,衆道、若道、男子同士の同性愛とある。
有名な史実としては「織田信長」と「森蘭丸」ローマの賢帝「ハドリアヌス」と「アンティノー」。またレオナルド・ダビィンチ、ミケランジェロなども男色を好んだとされている。
歴史上で天才とされている人物は総じて男色家だったようである。

朝八時前に八幡建設の自分の部屋に出社して、1時間半ほどパソコンをひらいて届いているメールをチェックしたり、天気予報(ゴルフのため)を調べたり、自分の購入している金融資産(大した資産ではないが)を確認したり、事業の報告やら相談(主に入札の値決め)などを済ましてから、町内のカフェに行く。その途中謎の美女(未だ正体つかめず)の姿も目にするが、70歳前後の初老の二人連れに必ず会う。おそらく誘い合って散歩しているのだと思うが、同じ部落に住む人に違いないが、付き合いを奥様に任せきりにしているため住民の名前や顔を知らない。
談笑をしながら歩いている情景は正しく《念友》と称するに相応しい。

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