横浜港にダイヤモンド・プリンセス号の入港から日本におけるコロナ菌が蔓延し、かつて経験したことがないパンデミック状態になり、人々は不安と恐怖で慄いたのである。輪をかけた出来事に「志村けん」がコロナという得体のしれない病原菌に侵されて命を落とした出来事は、日本中を震撼させた。2020年3月の事である。
あれから5年近く経過した。賛否両論ある中でワクチンが開発され、それが浸透してゆく中で徐々に沈静化し今日に至っている。コロナ菌も様々に変異して行き、重症化にはよほどのことがない限り至らなくなった。今はコロナに加えインフルエンザとマイコプラズマなどがミックスされた状態である。「マスク」「手洗い」「うがい」そして3密をさけることが唯一の予防とされている。
私も一度コロナに感染したが、doctor齋藤のおかげで重症化にはもちろん至らず2日間で回復した。そしてよほどの状況な時以外はここ数年マスクをしたことがない。
海外メディアを通じてだが、欧米ではマスクをしているものは誰もいない。それに引き換え東洋人、台湾人・韓国人のマスク姿を目する。とりわけ日本人はマスクが大好きなようである。今でも半数近くの人がマスクをしている。とりわけ理解できないのは、車に一人で運転しながらもマスクをしている人である。誰に感染させるの?誰から移されるの?と質問したくなる。
マスクを捨てよう!
様々に異論はあると思うが、もうそろそろマスクと決別してもいいのではと思いませんか?
当世マスク気質
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