昨年11月16日に太郎はこの世に生を受けた。太郎と言う名前は義娘が身籠った時にはすでに決まっていた。と言うのは、私が男の子なら《太郎》女の子なら《華》と言う名前を推奨していたので、性別が判明した時点で《太郎》と命名されたのである。太郎と言う名に関しては、家内は消極的に反対していたが、義娘の実家はもろ手を挙げて賛同したのも手伝って、最終的には次男が判断をした。
お宮参りは通常生後100日らしいが、今年の冬は殊の外寒さが厳しかったので、暖かい日を選び4月の桜満開の中で執り行った。私の地元の氏神様である「石作神社」に宮司さんをお呼びして、私と家内・次男夫婦・義娘の母親・そして主役の太郎の6人が参列した。
丁寧な祝詞に引き続き、太郎と両家の無事健康と安寧を祈願して頂いた。お宮参りの独特の衣装を着せられた太郎は愚図ることもなく、厳粛の内にお宮参りを終えることが出来た。そのあと直会の意味も含めて、地元のレストランで食事を取った。
太郎が成人になった姿をとても見ることが出来ない、などと春の陽光の中、多少の寂しさを感じる一日でもあった。
太郎・お宮参りをする
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