届いたお花

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先日帰宅すると家内が
「お父さん、この花見て」と言うので目を遣ると、立派なお花が届いていた。
子供達からである。よく見ると我々夫婦の結婚50周年のお祝いだそうである。
世の夫婦は結婚50年と言えば《金婚式》であり、何かしらの行事を行い、お祝いするのが通常である。しかしながら、《アニバーサリー》に関心のない私たち夫婦はすっかり忘却の彼方だった。家内もそうだが、私も子供たちに記念のお花を贈られて初めて、「そうだった」と認識した次第である。
そういえば、数年前に我々の会話の中で
「もうすぐ金婚式やで、市に届けて、市のお祝いの行事に参加するか?」と話した結果、止めようと言う結論になったことを思い出した。金婚式に留まらず、ほとんどのアニバーサリー行わない人生が今後も続いていくだろう。

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