先日私の知り合いのS女史の計らいで、植手桃子プロとラウンドする機会に恵まれた。
ラウンドする前は実のところ、若くて可愛くて美人で、ちょっとゴルフの上手な女の子くらいにしか思っていなかった。その認識は3ホール過ぎた段階で完全に覆った。プロフィールでは、ドライバーの飛距離240ヤードとあったが、実際はそんなに飛ぶわけではなく、せいぜい220ヤードほどだと思っていた。
加古川ゴルフ?楽部3番ホール、500ヤードパー5,2打目残り190ヤード5番ウッドで2オン、イーグルチャンス、楽々バーディ。
多少打ち下ろしとはいえ見事と言うしかない。結局その日のラウンドは、9番ホールで不運なバンカーにつかまりボギーを打ったものの、5バーディ1ボギー。
加古川ゴルフ?楽部はそんなに簡単なコースではない、正確なショットと高い弾道で攻めないと容易にグリーンを捉えることは出来ない。彼女の特徴はショットの正確性もさることながら、安定感のあるパットと、当たり前のことだがショートアイアンにおける自分自身の飛距離を正確にわかっていて、その通り打てるところにある。故にリカバリーに繋がっている。途中から私は完全に彼女のギャラリーになっていた。
私は必ず今期はステップで1勝はすると確信する。あとはメンタル面だがそれは分からないし、彼女自身の問題である。
桜の開花もちらほら聞こえてくるこの季節。いい便りが一日も早く聞きたいものである。春本番を前にした《ちょっといい話》である。
注2 今一つの写真は私がこれまでに2回のホールインワンを達成したのであるが、その時の記念ボールである。それに今回加えたのが植手桃子のサイン入りボールである。
ちょっといい話パートⅡ
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