ネズミの会

JOYXゴルフ?楽部のオーナーである高橋氏の長男にあたる秀臣氏が、アメリカ留学中に知り合い意気投合して、そこからお付き合いが始まった人物こそDR斎藤氏である。今でも斎藤先生のことを《マサ》(名前が真嗣であることから)と呼び、方や秀臣氏の事を《ヒークン》と呼び合っており、家族ぐるみでお付き合いが続いている。
もう10年以上も前になると思うが、たまたまゴルフをご一緒する機会があり、その時4人ともが偶然にもネズミ年であることが判明した。(私と高橋氏が1948年生まれ)(先生と秀臣氏が、1972年生まれ)、《ネズミの会》と命名し、晴れてネズミの会が発足したのである。それから1年に2回ほどjoyxでゴルフを楽しんでいたが、コロナ禍の中にありここ2年ほどは途絶えていた。そして先日久しぶりに開催した。
前夜祭もかねて、前日の夜JOYXのレストランで食事をご一緒した。2時間ほどの楽しい食事会を終え、翌日のお互いの健闘を誓い合い解散した。次の日は初冬にも拘わらず小春日和に恵まれた。私と先生がチームとなり、高橋親子と対戦するのであるが、勝率は我々が7割くらい勝ち越している。しかしながらその日前半我がチームがリードしていたが、中盤逆転され、後半粘ったがワンポイントの差で、斎藤・香山コンビは敗戦したのである。次はぜひ先生のメンバーコースである『東京ゴルフ?楽部』での再会を期しT解散した。
~これは余談であるが先生は、ほんの1週間前あの《オーガスタナショナル倶楽部》でラウンドされたそうである~
先生のプレースタイルは、一言で言うなら「清涼感」溢れるゴルフである。

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