日本中を睡眠不足に陥れたマスターズが、松山英樹の優勝という形で幕を閉じた。もう素晴らしいとしか言葉が浮かんでこない。世界中のゴルファーなら誰もが袖を通したいと最も願うグリーンジャケットを、今松山選手が日本人としてアジア人として初めて袖を通したのである。これまで幾多の日本人ゴルファーが挑戦し続けたが、オーガスタの壁と魔物に跳ね返されてきた。
二年前、松山選手のトレーナーをしている飯田氏がJOYXゴルフクラブのオーナーと近しい関係で、秘密裏に一週間ほど彼らが合宿をしたことがあった。ちょうど運よく私もJOYXでラウンドをしていた。私のキャディーバッグはレクサスから購入したバッグを使用していたので、松山選手のスポンサーがレクサスでもあることからサインを頂いていた。まさかこんなに早く日の目を見る日が来るとは思わなかった。私の一生の宝物になった。(今現在はある事情で別のレクサスバッグを使用しており、サイン付きレクサスキャディーバッグは私のオフィスに飾ってある)
アナウンサーや中島氏の感激の涙に多くの日本人がもらい泣きしたのではないか?かくいう私もその一人だが。私の想像だが、松山選手は勝った瞬間は何が起こったのか分からなかったはずである。一夜明け自分自身がやり遂げたその偉大さに気づき一人で喜びに浸っていると推測される。今後彼は幾度となく優勝を重ねていくだろう。しかしこの度のマスターズの優勝ほどの感動には及ばないと思う。益々の精進を心から願うばかりである。そして、思い出したらまたJOYXゴルフクラブに遊びに来てください。
ゴルファーの端くれとしてはやはり
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