2020年ゴルフ

今年の私のゴルフは先月末に花屋敷で行われた「関西グランドシニアゴルフチャンピオン大会」で終焉した。3回も練習ラウンドに行き70台のスコアを目論み、ベストテン入りを試みたが全てがかみ合わず、87点という不甲斐ない成績で、順位も下から数える方が近いという結果に終わった。
6月にJOYXゴルフ倶楽部で執り行われた《グランドシニア選手権》の決勝戦は、エキストラ2番までもつれ何とか連覇することが出来た。その試合で《ホールインワン》を達成したことは先のブログで述べた。10月に加古川ゴルフ倶楽部において開催された《グランドシニア選手権》は1回戦でエキストラ1番であえなく敗退した。KGUが主催する大会も予選すら通過できずに終わった。様々な課題が浮き彫りにされ、今新たな目標に向かって取り組んでいる。
先日加古川ゴルフ倶楽部に所属する《O女子プロ》とラウンドする機会に恵まれた。今年の初めに体調を崩され手術されたこともあって、ドライバーの飛距離は私の方が若干勝っていたにも拘らず、そこからが全く異次元の違いがあった。よく観察してみると、ドライバーからパターまでのショットがすべて『芯』でとらえられているのである。だから正確で曲がらない。一緒にラウンドした他の女子プロも含めた4人のうちで最もスコアがいい、という結果である。そこに私の目指すゴルフの頂点があるように感じた。せめて30%くらい芯でボールを捉えられるよう練習に取り組んでいく。
一方プロの世界に少しだけ目を向けてみると、コロナ禍の状態で変則的に行われたトーナメントではあったが、男子は見るべきものがなかった。松山君には来年以降期待したい。彼は海外メジャーを制覇する力は充分に持ち合わせている。そのうち我々にいいニュースを届けてくれると思う。ほかの男子プロでは「金谷君」に注目していきたい。最も身近な「藤本佳則プロ」には奮起してほしい。
女子の世界は二十歳そこそこの若いプロの活躍が目立った一年だった(全米女子オープンは今おこなわれているが)。特に150㎝台の《西村選手、古江選手》の活躍は目を見張るものがあった。一方《原英里佳、笹生優香》など大型選手が現れ楽しみでもある。上田桃子の活躍には心が揺れるものがあった。一方渋野日向子は期待を裏切った。本人やその周りは何を勘違いをしたのか、私は世界にはまだまだ通用する実力は持ち合わせていないと思っていたが、その結果を示す一年になった。
何はさておいてもゴルフは楽しい。何歳になっても友達でいたい。

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