八幡建設の企業案内を新しく作り直すので、冒頭のあいさつ文を書いて欲しいと依頼された。今のままでいいのでは?と言ったが、やはり時が経つと様々に合わなくなっていると自覚し、削除したり加筆して担当者に渡した。すると担当者は写真撮影も執り行いたいので日時を選んでくださいと言う。2~3日ほど候補日を告げると、担当者は制作会社と連絡を取り写真撮影の日時が決まった。撮影当日いろいろなポーズを取らされ、小一時間ほどかけて撮影は終了した。
後日担当者がアップされた写真15~6枚くらい私に手渡し、この中から気に入った写真を選んでくださいという。私はその写真が自分自身であると思い知らされるまでには相当な時間を要した。
~この人誰?~
免許証に使用するような顔写真は以前には何枚かは撮ったことはあるが、今回のような体全体、しかもプロのカメラマンが撮影したような写真は久しぶりの出来事である。
そのポートレートの姿は立派な老人そのものだった。大いなるカルチャーショックとともに自分自身の生き様に責任と自覚を促された。
この人誰?
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