8月の講座は三浦弁護士にお願いをした。彼との間には一切の損得関係は存在していない。グループのどの企業の顧問弁護士でもない。不思議なご縁で今日まで続いている。
これまでの様々な依頼や相談などの事件を踏まえて税理士業務(弁護士資格があれば税理士業務も行うことが出来る)を始められたとの事。
先ず《お金持ちの定義》について彼は、「お金持ちとはお金に不自由しない人の事を指し、例えば月収10万円の人でも不自由を感じなければお金持ちで、月収100万円の人でも不自由と思うならば、決してお金持ちとは言えない」。お金は魔物である。「企業の経営者は事業運営は勿論だが金銭感覚を身に着けなければならない」「部門別経理の勧め、自社で経理帳簿の作成」「顧問税理士の言葉を鵜呑みにしてはならない、自分自身で現状を把握し、判断する能力を身に着けなければならない」「危機管理は出来ていますか、災害はいつ発生するかわかりませんよ、消費税は来年には上がりますよ、20年にオリンピックは終わりますよ、前回の東京オリンピックの後に不況に見舞われました」
三浦弁護士はどことなく応援したくなる人間性を醸し出している。来年も岡山大学の医学部を受験するそうである。彼が言う、日々感謝の心を忘れず、前向きに残された人生を生きて行こうと改めて知らされた8月の午後だった。
熱血弁護士再び登場
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