昨今の様な異常気象になる少し前に、五月に誕生した孫の桜子のお宮参りを、私達夫婦が住いする地元の氏神様で執り行った。
参列者は長男夫婦、その長男で孫の倫太朗、私たち夫婦、そして主役である桜子。
普段宮司はその神社に住いしていないので、出張してきてもらった。
午前11時に行くと準備はすでに整え、私たちを待っていてくれた。
5歳になるやんちゃ盛りの倫太朗は我々の心配をよそに、神事が始まるや急に神妙になり無事玉串奉奠も終えることが出来た。褒めてやると「やるときはやる」との事。
来年4月には年号が変わる。名称は知る由もないが、平成最後の年に誕生したことは確かである。
少なくとも今から80年以上は生きていく桜子。元気でいい人生を!と願うのみである。
桜子、お宮参りする!
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