年度末

今日は3月29日である。
あと3日で平成29年度が終わり、4月1日からは平成30年度が始まる。
我々の最も信頼すべきパートナーである『パナホーム株式会社』は『パナソニックホームズ株式会社』に社名を変える。それに伴い様々な取り決めやルールは、パナソニックの組織文化や規範が判断基準になる。
企業の業態には二つしかない。①は見込み産業、②は受注産業。
パナソニックの経営幹部にお願いをする。パナソニックは見込み産業、我々は受注産業、そのことを充分理解してほしい。そして建築は、なかんずく住宅は地域密着なのである。
仕事は、能力×意欲×システムで成果が表れる。掛け算であることを認識してほしい。
国内はあらゆる不可解な事柄を包み込みながら、どうにか国家予算が可決された。
北朝鮮問題も結論が出るまでは予断を許さないが、何となく光が射してきた感がある。
中東は未だ解決の糸口さえ見つからない。
今日もどこかで何百、何千、何万の人の命が失われている。
私の命は残りわずかである。生命のある間には到底地球上から戦争はなくなりそうもない。
生かされている限り、その一瞬一瞬を生きていこうと、改めて《下山の思想》を想う年度末である。

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