『香山さん!今日松山君、ジョイックスに来ますよ。公には出来ませんが、一週間ぐらいの予定で』
一報が私の携帯に入ったのは先々週の金曜日のことである。私は俄かには信じがたく、その日の午後3時頃にゴルフ場に電話を入れると、答えにくそうな話ぶりだったが確認することが出来た。
その週の日曜日と月曜日はジョイックスでのラウンドの予定が入っている。運が良ければ松山選手に会うことが出来る。土曜日の夜は少なからずドキドキ感を覚えた。
日曜日の朝7時半頃にゴルフ場に着くと彼はもうすでにゴルフ場内をランニングしているとの事。我々がラウンドを終えた頃には松山君は練習場でボールを打っていた。チーム松山が周りをガードしていて、ある種近寄りがたい雰囲気であった。
次の日は振替休日。このチャンスを逃しては今後会う機会もないと思い、多少ミーハーは許してもらうことにして、松山選手のスタッフの一人とジョイックスのオーナーファミリーがごく親しい間柄にあるのにつけ込んでサインをねだった。
幸い昨年の暮れに新しくレクサスブランドのキャディーバッグを購入していたので、その意味でも頼みやすかった。(彼のスポンサーの一社がレクサス)
ご案内の通り松山選手は親指の付け根を負傷している。一日でも早く完治して米国での活躍を見たいものである。日本のゴルフファンの誰もがメジャーを制覇してくれる事を信じている。
「香山さん!このバッグ床に飾っておかないと」と友人が言う。
「嫌や、持ち歩いて皆に見せびらかす」と言ったものの、内心はどうしようか?迷っている香山君です。
世界の松山英樹佐用町に現る!
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