最初に解散総選挙、という言葉を耳にした時には正直デマかな?と疑った。
が、それが現実になった。
大義なき解散といわれているが、大義はなくとも理由はある。
《今なら勝てる》今を逸したら勝てない解散、である。
安倍さんには裏にしっかりとした参謀の影が見え隠れする。
北朝鮮問題を筆頭に、国内外には課題が山積している。それらを三ヵ月の間空白にしてまで総選挙を行う理由は何一つ見当たらない。あるとすれば、《今なら負けない》しかない。
安倍さんは、憲法改正と国連常任理事国に名を連ねたいのである。国民の生活など全く関心がないように見受けられる。
幸いにも我が国は良い悪いはともかく、盤石の官僚組織が存在する。国会議員や名前だけの大臣などいなくても何一つ国営に影響を及ぼすことはない。
選挙は蓋を開けてみないとわからないが、果たしてどのような結末が10月22日に見られるか楽しみである。
国民がどんな判断を下すのであろうか?我々を愚弄し続けるのであろうか?
とにかく、投票所に足を運んでください。
解散総選挙
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