「仕事十訓・管理職への要望」と題して、西嶋氏が講座を担当してくれた。
彼は地元の金融機関において専務理事として定年を迎え、今現在は神戸の北野に生活の場を移し、社団法人「宍粟大使館~好きやde西播磨~」の館長として宍粟市の発展のために尽力している。
彼の講座は実務に即したもので、私は大好きである。
例えば、
《部下に困っている事を、三つ言わせてそれを取り除いてやる》
《脱皮できない蛇は死ぬ》
《部下を使っているのではなく、部下の力を使わせてもらっているのである》
《トップには生の本当の情報は入ってこない》
《期限を切った仕事をさせる》
《管理職が最も大切なのは思いやりの心である》
どれをとっても当たり前だが実践するとなると、なかなか難しいことばかりである。
バレンタインデーに相応しい、西嶋氏からの贈り物である。
2月14日、バレンタインデー
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