11月の講座から

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金融機関が見る良い会社・悪い会社の続編として、今回は『管理会計による収益力増強体質へ』というテーマで、西嶋氏にお話して頂いた。
具体的で分かり易く、しかも塾生たちの弱いところを丁寧に説明していただき、ある意味新鮮な想いだった。財務会計と管理会計の違いも示していただき、企業経営を行なう上で管理会計の重要さを改めて認識することが出来た。
会社が儲からない原因についても明確に言い切り、粗利の大切さ、固定費の分析を細かくする必要性についても熱く語ってくれた。
売上とは?客単価×客数×リピート率であり、それぞれの項目について3%アップできないかを、検討する必要がある。また、『損益分岐点』『労働分配率』についても詳しく説明し、計算式も具体的に数字を当てはめてより分かり易く示してくれた。
彼とは高校の同級生で、大学を卒業と同時に、地元の金融機関に就職し、生来の真面目さと努力で専務理事を最後に退職し、今現在は神戸の異人館が建ち並ぶ北野で、一般社団法人『宍粟大使館』の理事長として、地域発展のために貢献している。やっと軌道に乗りかけたと、笑顔で話してくれた。
一度訪れたいと思っている。

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