チャリティー展に寄せて

私は30歳のとき、世界の中で飢餓により命を失う子供がいるという現実を知った。そのことに大変衝撃を覚えた。なんとかならないのか?なんとかしなければ、と言う思いがその時からずーと私の心の中で燻り続けていた。慌しく過ごした30代40代を終え50代を迎える頃に、《WFP(世界食糧計画機構)》と巡り会った。それを機に私の口座から幾ばくかの寄付金を毎月協会に納めさせて頂いている。
年末恒例のチャリティー展もそれまでの社会福祉法人から、WFPに寄付金先を変更した。何人の子供が救えるか分からないが、『今私に出来ることをする』哲学である。
来年は金銭面だけでなく、行動面においても世界へ旅立とうと、強く思っている。

今年は12月6日(土)から12月16日(火)の予定で「第27回チャリティーのためのミニアチュール展」を開催いたします。

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