昨年から出場資格を得たので参加した。昨年の地区予選は読売カントリーで開催され、140人がエントリーをし、49人が予選を通過し、大阪ゴルフクラブで決勝戦が執り行われた。私も何とか予選を通り決勝に進む事が出来た。
決勝は二日間競技で行われる。各地区の予選会を勝ち進んだ99人が決勝戦に臨み、一日目の成績で24人が足きりされ、二日目の決勝ラウンドは75人で競技は進められた。
私は一日目の終了時は30位タイで、中段よりやや上に位置していた。二日目の成績如何では《ジャパン》(日本選手権)も夢ではなかった。
しかしながら、二日目は一日目と打って変わって、ショットが狂いだしスコアにならず惨めな結果だった。
その反省を踏まえて、今年は《ミッドシニア選手権》をイメージして、様々な課題に挑戦してきた。例えば、ドライバーは距離より方向性重視、アイアンの精度、パットの距離感等々である。そして秘かに《ジャパン》を狙っていた。
今年の予選会は『西宮高原ゴルフ倶楽部』である。練習ラウンドは3回もこなし、決勝が行われる『花屋敷ゴルフ倶楽部ひろのコース』の下見も済ましていた。
時は5月14日。
午前5時起床(スタート時刻が8時24分)。朝食を済まし、6時過ぎに自宅を出発。
中国自動車道を、法定速度に設定し走行。東条インターを過ぎた頃、車に違和感。
吉川インターを2キロほど走った時、右後部のタイヤから発煙。と同時にタイヤがバーストし道路の真ん中に転がる。慌てて路肩に停車。後方の安全を確認してから転がったタイヤを抱え道路外に投げ捨てる。JAFに連絡するも到着までに1時間を要するとの事。その時点で《ミッドシニア選手権》の出場を断念。西日本高速道路パトロール隊が運よく通りかかり後方の安全を確保してくれた。
友人曰く、「命があっただけでも運がある」
こうして今年の《ミッドシニアゴルフ選手権》は終了した。
来年までの1年は長い。衰えてゆく体力との戦いである。
今年のミッドシニアゴルフ選手権
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