日記

実は1月の末から毎日、日記を書いている。
書き始めた理由は、1月に東京で行われた『全国経営者大会』に参加したのであるが、その講座の中で順天堂大学医学部教授の「小林弘幸氏」が、健康法について分かりやすく我々に語ってくれた一つに、認知症予防には毎日日記を書くのが最適との事だった。
書き方は簡単で、三行で充分で、先ず①はその日の失敗もしくは上手くいかなかったこと②は逆に上手く行った事や気分が爽快だった事柄③は明日の目標や意気込みを記せば良い、とのお話だった。
早速例の《イタリア製高級ストーブ》で登場したO君に勧めた。と言うのは彼の両親とも晩年は「認知症」で家族も寂しい思いをしたのを知っていたから、O君に是非と推奨したのであるが、彼は一向にその気はないらしく今日に至っている。
小林先生の簡単健康法について記す。
Ⅰ、朝食は必ず摂ること。なぜなら朝食を摂らないと交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、その日一日中脳も身体も作動しない。Ⅱ、ヨーグルトを必ず摂取すること。大腸の悪玉菌を善玉菌にして、通じを良くしておかないと便秘になり、すべての病気の元になる。Ⅲ、二週間以上身体に偏重をきたしたら直ぐ病院へ行くこと。医者嫌いは早死にする。
そういえばこの私も一年以上ドックに入っていない。齋藤先生という強い味方はあるが、自分で出来る健康管理についてはしなければ、と思っている。

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