
今年の春先から宮古島ツアーの話題が出始め、時間が過ぎて行くうちに本格化し始め、6月になるとメンバーも決まった。女性5人・男性私入れて2名。私自身後に引けなくなり覚悟を決めて、私の中でいろいろとプランを練った。
一番の懸念は車での移動である。7名が乗車するとなると、レンタカーはアルファードという車種に限定される。私はそのアルファードを運転する自信が全くなかった。ツアーの人の中にはアルコールを嗜まない人もいるそうだが、その人たちに運転を任すことは出来ない。もしトラブルがあった場合に申し訳ないから。ましてやアルコールが好きな人には運転は気の毒である。そうなると私しかいない。腹を括って取り組む覚悟をする。
事前に管理業者のリー氏と連絡を取り、夜の食事の場所を予約する。宮古島の夜の食事は2名以上となると、必ず予約しておかないと食事にありつけない恐れがある。
11月2日神戸空港10時40分発・下地島空港着13時15分・スカイマーク163便。
風に煽られながらタラップを降り、徒歩で空港に向かう。到着するとリーさんの案内でレンタカーが止めてある場所まで移動する。荷物を積み込みいよいよ不安の中でアルファードのハンドルを握る。私の家までは30分足らずの道程である。着いてとりあえず腹ごしらえを島の駅で宮古そばを食べる。部屋割りを済ませ、途中海中公園で様々な熱帯魚を見てから、池間島のフォトスポットに案内する。
一日目の夜の食事は芳野商店・二日目桜家・3日目がブルータートル。食事を重ねるごとにアルコールが入るにつれて会はどんどん一つになっていった。二日目から藤田・大久保ペアが合流しより一層和やかになる。何を食しても「美味しい・美味しい」と言って食べてくれた。宮古島の優しい自然のように。
これまでのゴルフのお付き合いでもちろん名前と顔は知っていたが、今回のツアーで様々な発見があった。例えば、W優子&裕子。こんな素敵でチャーミングな方だとは知らなかった。大久保さんもゆき姐も。弓子は賢ちゃんによろしく。一時期お借りしましたとお伝えください。(笑)
《起床》舌ブラシでブラッシングしたのちイソジンでうがい。その洗面台の端には25年以上前に購入した《砂時計》。朝刊を取りに行く。毎朝の決まった平凡な朝のルーティンが始まる・・・




