パラリンピック

今北京で冬季パラリンピックが開催されている。パラリンピックと聞くと私は感動を覚える。ましてやメダルなどとなると、そのシーンを見ただけで目頭が熱くなる。なぜなら、もし私が身体の一部を損傷するような事態に陥ったら、立ち直れないタイプだからである。勿論日本の選手だけでなく、すべての国の選手に対しても、その感情は同じである。
今回の大会で初めて知ったのであるが、目の不自由な人たちが、あの急斜面をポールや青い線から発するかすかな音だけを頼りに滑り降り、タイムを競う滑降競技が存在することを。それは驚愕と表現するしかない。人間の能力には限界などと言うものはなく、無限なのだろうか?と思ってしまう。
あと何年命を頂いているか知る由もないが、せめて五体満足な私を含めた人類は世のため人のため生きていかなければならない。戦争なんかしている場合ではない、プーチン!

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