先日7月25日に、2回目のワクチンを接種した。1回目はさほど副反応らしい兆候は感じられなかったが、2回目は副反応の恐れがあると、マスコミ等で知らされていたし、事実家内も(家内は集団接種を希望したので早期に接種を受けることが出来ていた)腕や肩の痛みがあり、微熱もあった。故に私も用心のため、次の日すなわち26日は完全にスケジュールを空けていた。
接種した当日の夜、夕食を終えべベッドに入るころになると、次第に腕の痛みが増してきて、体も熱く感じるようになった。用意していた解熱剤を服用し眠りについたが、寝返りを打つのも痛くてなかなか眠ることが出来ず、朝を迎えた。食欲は従来と変わらなかった。翌26日は一歩も自宅から出ず、籠って過ごした。しかし昼食を取り、午後になるとずいぶん楽になったが、ベッドに入ったまま、先日から始まったオリンピック中継を見続けていた。
ふと目を遣るといつの間にか、半同棲中の猫ちゃん《アン》が私のベッドの横に寝そべっていた。頭を撫ぜたり腹を触ったりしながら過ごしているうちに、知らぬ間に二人とも寝込んでしまっていた。家内の(桃食べてですか?)と言う声で現実に引き戻された。至福の2時間ほどを愛猫と共有した。自宅待機もたまにはしてみるものだと思う、ワクチン接種の一コマである。
たまには自宅待機も好いもんだ
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