そうだ!

ブログ

   
 昨夜来の雨風で私を毎朝見送ってくれた《ハナミズキ》の花が散ってしまった。
少々寂しい気持ちで車のエンジンをかけ、ガレージからバックをしながらハンドルを切り直して、ふと正面の山々に目をやると、何時の間に咲いたのか、薄紫色の山藤が目に飛び込んできた。一方会社の駐車場にも昨年亡くなった父が、10年以上前に植樹した藤の花が40センチ~50センチ、鮮やかにその房を垂らし、幻想的な空間を醸し出している。私は千年藤を思い出した。
そうだ、今年は久しぶりに散歩がてら見に行こう!

タイトルとURLをコピーしました