年に一度の邂逅

ブログ

鈴木女史には、毎年この時期に塾の講座をお願いしている。
女史との最初の出会いは古く、水口先生の講座『潜在意識の開発』で一緒になり、それ以来であるから、かれこれ30年以上のお付き合いである。
女史は、全日空(現ANA)のCAとして活躍の後、教官を経て、ジャスコ(現イオン)の研修部で指導教育をされていたが、独立され現在に至っている。
今回はせっかくの機会であるから、塾生の会社の社員にも広く声をかけ、数多くの参加を得た。
これまでの振り返りも含めて、基本的な人間関係のコミュニケーション力を高める講義と訓練をお願いした。
先ずは《挨拶》の仕方、品格あるビジネスマナー、電話応対、来客応対、上司としての姿勢、叱り方・ほめ方、①ピグマリオン効果「人は他者に期待されるほど意欲が引き出される」②山本五十六の言葉「言って聞かせて やってみせ やらせてみせて ほめてやらねば人は動かじ」、尊敬語と謙譲語の使い方、
職場における『報・連・相』が出来ていなければ実績は上がらない。コミュニケーションは職場環境を良好にする最も大切なことである。実績が伴わない原因は内にありである。
相手の潜在意識に働きかけるベーシングテクニックは、ミラーリング(相手と同じ動作をする)チューニング(ラジオの波長のように相手の気持ちに合わせる)マッチング(相手との言葉、大きさ、トーン、スピードに合わせる)
分かっているが中々出来ていない事ばかりである。
お庭のしだれ梅は散ってしまった。
今年の桜の開花は例年より早まるとの事。春はもうすぐそこまで来ている。この歳になっても心がウキウキする…

タイトルとURLをコピーしました