友縁方より来る

先日何年ぶりかに三木氏から連絡が入り、波裡庵に来庵する運びとなった。
三木氏とは同郷だが知り合う機会を提供してくれたのはJCだった。活動は1年も一緒にしたかどうかぐらいで、三木氏が卒業してから(JCは40歳で卒業)本格的にお付き合いが始まったと記憶している。とにかくおしゃれでダンディでゴルフも上手く(当時は)、私自身も憧れを抱いていた一人だった。最初に韓国に遊びに連れていただいたのも彼だった。
彼とはちょうど10歳年が離れているが、友達付き合いの中言葉遣いもぞんざいである。
「えらそうやろ、この人」と、今給黎女史に話しかけられていた。毎日プールへ行っているそうで、体のケアも怠っていない。
韓国旅行は勿論、私がツアーコンダクトをしてハワイに行ったこと、北海道の室蘭カントリーでゴルフをしたこと、等々話は尽きなかった。
最後にお抹茶を振舞って、近い内の再会を期して彼は波裡庵を後にした。
来年彼は80歳を迎える。暖かくなったら是非ラウンドを、と約束した。
やはり彼はダンディだった。

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