昨日(8月11日)フランスから帰国した。11時間の旅である。
詳しくはまた拙い旅行記を書こうと思っている。関心のある方は目を通してください。
6泊したが、そのうち5泊はパリで、残り1日だけブルゴーニュ地方を訪れた。
パリは《ルーブル》に尽きる。
ホテルがルーブル美術館に隣接していたため、毎朝食後、ルーブルの広場を散歩した。
ブルゴーニュ地方を選んだ目的は、カエサルの名著『ガリア戦記』の検証だった。その目的は達することは出来なかったが、思わぬ出会いがあった。
ワインの名品《ロマネコンティ》を産出するブドウ畑に立てたことである。
僅か5ヘクタールにも満たないブドウ畑から、世界の《ロマネコンティ》が生まれるのである。9月の収穫を前に、たわわに実り、表面に脂肪の汗をかいた葡萄の実を前にしたとき、ルーブルに似た感動を覚えた。
パリはもう一度訪れたい街である。
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